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経営者の視点から ~ 親から学んだこと ~
2026年4月27日 私は、18歳まで弟二人とともに両親に、福岡の田舎の方で両親に育てられました。渡米の理由を聞かれると、よく「ソビエトが崩壊し、ドイツの壁が壊れたあと、これから米国一強体制が始まるだろう、そしてどの仕事をするにせよ、英語が有効な時代になるだろうと思ったから」ともっともらしいことを言いますが、実は心理的な大きな理由の一つは、「両親・家族のもとをさっさと離れたかったから」であったことは間違いありません。 父は高卒で電電公社に入り、電信柱に登ったり、電話の基盤を修理するような仕事をしていました。真面目ではありましたが、勉強熱心かは疑問で、私が読んでいた吉川英治の三国志を見て、父も読む、と言って読み始めたと思ったら、「このまま劉備が勝つとやろうが。面白くなか」と言って途中で読むのをやめてしまい、子供ながらに呆れたことがありました。母が私に残した格言で一番心に残っているのは、「早飯、早〇そ、貧乏ゆすり」で、飯はさっさと食べろ、トイレはさっさと済ませろ、勉強をしながら貧乏ゆすりをして、ついでに運動をしろ、というものでした。お陰さまで、
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19 時間前読了時間: 4分


経営者の視点から ~私心の無い判断を行う~
2025年12月11日 利己的な欲望は、生きる上で必要なエネルギーでもあります。しかし、度を越えて自分の欲望のままに判断を下していると、目先の利益にとらわれて大きな損失を招いたり、周囲からの信頼を失うことにもなりかねません。 一方で、自分の利益だけでなく、他者や社会全体への影響を考慮した判断は、より広い視野と自分の存在意義への深い理解をもたらします。そしてそれは、結果として自分自身の成長と、周囲の人々への長期的な利益につながっていきます。 私たちはこうした考えを頭では理解していても、実際に行動に移すのは難しいと感じることが多いものです。そこで今回は、スタッフとともに「私心の無い判断」の重要性について考えてみました。 他者の意見に素直に耳を傾けることが出来るようになる。 自分が良いと思ったアイデアでも、実際にはそれより良いアイデアがあるかも知れないし、アイデア自体が良かったとしても、プラスアルファの考えを得ることが出来るようになります。他者の意見を素直に、オープンな心で聞くことが出来るようになれば、自分の意見に固執することなく、より良いアイデアに昇
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2025年12月11日読了時間: 4分


経営者の視点から~能力を未来進行形で捉える - Project our abilities into the future
2025年5月22日 米国では4年に一度、大統領選挙が行われます。任期は4年で、再選は一回までと限られており、任期は最長8年となります。ここ3回の大統領選挙で、国の分断がさらに明確になった、と言われます。人種、産業、地域、アメリカの現状が抱える問題を見て悲観的になる人は多い...
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2025年5月22日読了時間: 4分

